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ミライア安心を、安心を、長期優良住宅。

安心・安全で長寿命・高品質な住まい

長期優良住宅とは、住まいの骨組みをメンテナンスすることで、世代を超えて住み継いでいけるように作り、さらに設備や内装を定期的に更新することで、その時代のライフスタイルに合わせた暮らし方が出来るようにする住宅のことです。いわば家を建てた人が、次に住みたい人にバトンタッチしていける「長寿命の住まい」のことです。

モデルハウス写真

6つの認定基準

長期優良住宅として所管行政庁から認定を受けるために必要な6つの性能があります。ユーカリが丘ならではの良好な住環境と、高品質な住宅性能をあわせてより長く大切にお住まい頂ける住宅をつくります。
(※等級は住宅性能表示による性能等級をしめしています。)

住宅性能表示 数値でわかる住まいの安心・安全

1.構造躯体などの劣化対策(劣化対策等級3)、2.耐震性(耐震等級3)、3.維持管理更新の容易性(維持管理対策等級3)、4.省エネルギー性(省エネ対策等級4)、5.住宅の規模、6.維持保全の方法

強い家

概念図

基礎

モノコック構造の場合、受けた力を水平面と垂直面に伝わり基礎から地盤へと伝達します。「ミライアガーデンヒルズ」では、立上り幅を150mm、床コンクリート・スラブ厚さ150mmの鉄筋コンクリートを床下全面に打設したべた基礎を採用、基礎全体が一体となり力を受け止め、地中に伝える構造です。また、建物の形状により力が大きく伝わる部分には基礎梁を施しさらに効率よく力を伝えています。

参考写真

基礎から始まる防湿対策

地盤面や外部からの湿気を防ぐことは快適な住環境をつくるとともに、家そのものの耐久性と省エネ効果を高めます。「ミライアガーデンヒルズ」では、まず土壌処理を施し、鉄筋コンクリートのベースを敷き詰めた「べた基礎」にし、基礎高さは公庫仕様を上回る、地盤面より420mmを標準仕様にして躯体への湿気の影響を軽減しています。

基礎内通気工法

基礎と土台は硬質樹脂製の基礎パッキンで絶縁し、床下の全周面の換気を行います。床下全域を乾燥させることによって、湿潤状態が好きなシロアリを寄せ付けません。

基礎パッキン(黒い部分)、概念図

耐震性能

山万2×4工法では、構造の耐震等級は最高レベルの3、耐壁性能も最高レベルの3を標準仕様としています。建築基準法を満たした上で、さらに構造計算を行います。建物の偏芯や接合部の使用など詳細なチェックを行い、より精密に安全性を確認しています。

ベタ基礎

モノコック構造の場合、受けた力を水平面と垂直面に伝わり基礎から地盤へと伝達します。「ミライアガーデンヒルズ」では、立上り幅を150mm、床コンクリート・スラブ厚さ150mmの鉄筋コンクリートを油化した全面に打設したべた基礎を採用しています。

繰り返し来る地震から家族を守る、2×4工法に新しい「制震装置」

耐震だけでなく制震という最新技術

ご家族が暮らす大切な住まいを守る地震対策は、耐震だけで十分でしょうか。住まいの耐震性をさらに高めることは重要です。しかし、本震に続く余震のこと、また地震後の暮らしのことも考えると、耐震だけで安心だと言い切れません。ミライアガーデンヒルズに搭載されている住宅用制震ダンパーは、本震だけでなく、繰り返し来る余震にも強く、より安心・安全な住まいです。

耐震[全棟耐震等級最高ランク]/柱・梁・壁などの強度で地震に対抗する。揺れに「耐える」地震対策
制震[MIRAIE]/揺れを吸収する装置で地震に対抗する。揺れを「制御する」地震対策
ミライアガーデンヒルズでは、構造の耐震等級は最高レベルの3を標準仕様としています。耐震等級3とは、数百年に一度発生する(住宅の密集する都市で震度6強から震度7程度)地震の1.5倍の力に対して、倒壊・崩壊しない程度をさします。
地震エネルギーを吸収するシステムです。建物の揺れが抑えられるため、構造躯体へのダメージが軽減されます。

※音声が流れます。ボリュームの大きさにご注意ください。

快適な家

参考写真

ヘッダー配管工法

給水・給湯管には樹脂配管と比べ、耐熱性・耐久性の高いアルミ三層管となっているヘッダー配管を標準仕様にしています。ヘッダー配管は保温性にもすぐれていることと、同時使用時の水圧低下やウォーターハンマーを軽減します。また、配管だけを交換することができるため、メンテナンスがしやすく維持管理面でも優れています。

標準基礎概念図

維持管理の配慮

住まいを長期的に維持していくためには、頑丈な建物にすることと共に、10年から15年で老朽化しがちな設備機器の給排水管や給湯管のメンテナンスが容易にできる計画が必要です。「ミライアガーデンヒルズ」のツーバイフォー住宅では性能評価の「維持管理への配慮」等級が最高ランクの等級3を標準仕様としています。リフォーム等の工事が容易にできるように、さや管工法により内部に可とう管を配管することによって交換などのメンテナンスを容易にしています。

省エネの家

地球・家計に優しい給湯器「エコジョーズ」

従来の給湯器では約80%が限界だった給湯効率を、排気熱・潜熱回収システムにより約95%までに向上しました。これにより省エネルギーを実現し、大幅なランニングコストの削減を実現。使用ガス量が約13%削減できるため、従来型と比較して年間で約10,000円の節約を可能にしています。

エコジョーズ

概念図

エコジョーズは大気中に不要な熱の放出を低減し、CO2排出量の削減、地球温暖化防止に貢献します。独自の排熱(潜熱)回収システムにより、大気中への不要な熱の放射をカットし、CO2排出量を約13%カットしました。従来の給湯器からエコジョーズに取り替えると年間約235kg(ブナの木に換算すると約47本分)のCO2が削減できます。

【<省エネ対策等級> 平成25年度基準】

※掲載の写真は全て参考写真です。